
Flyer / Trailer
今回のフライヤーはセカンド・アルバムのBlack and Whiteのイメージカラーで作成。トレイラーの動画作成はソルジャー・テイラー。
Concert Program
今回もFLASH!のライヴをより楽しんでもらうために開場時に無料配布したコンサートプログラムは「今回の見どころ♪」と、 おそらくコピバン初?と思われる「セットリスト」まで記載。日本では観る事ができなかった『Queen ll tour』に関する豆知識も満載。 しかも表紙はあの「Live At The Rainbow 1974」を再現!! ちなみに裏表紙は、ワンタムとストレートのシンバルスタンドを再現!!
Stage Costume / Live Photos
◆メンバーの名前をクリックすると、それぞれのライヴ写真ページに飛びます。フレディの衣装作りで、一番悩んだのが、"後ろ襟のデザイン"。最後までそれが判明せず、迷っていたところ、英国貴族の生活を描いた海外ドラマ『ダウントン・アビー』で バイオレットおばあ様が着用していたドレスの後ろ襟のデザインがとても斬新だったので、それを採用した。
Xisca ☿ Mのスレンダーなスタイルにこの希少なフレディの白黒衣装はとても似合っていた。
Freddie Mercury
ブライアンの衣装は、見ての通り、袖のフレアーがハンパない。ギャザーもたくさん入っていてミシン掛けが一苦労だった。 しかしもっと大変だったのは首元の(クレオパトラ風な)ネックレス。パーツ1つ1つを地道に繋げていく作業は根気が要る。それなりに重みもあるのでセルフでの着脱は困難である。
Brian May
ジョンの衣装はTOHRUさんが既製品から揃えたが、インナーの黒シャツだけは、そのデザインを手描きした。
よく見ると、どうやら中華風の風景が刺繍されている。見たままを白ペンで描いたらそれっぽく見えたのでヨシとした。
TOHRUさんも気に入ってくれたようだった。
John Deacon
ロジャーの衣装は既製品の黒シャツに金色マジックでそれっぽいデザインを描いて仕上げた。
でもライヴでは、前がはだけてしまい、鍛えられた上半身が露になって、黄色い歓声が上がっていた。(衣装は不要だったか?)
もう一つ、丸い形の金色のアクセサリーも手作りしたが、多分、誰も気付いていないと思われる。
Roger Taylor
We donated concert proceeds to MPT.
遠方からお越しいただいたお客様をはじめ、たくさんの方にご来場頂き、温かいご声援もどうもありがとうございました。
今回も必要経費を除いたライヴ収益金を「Mercury Phoenix Trust」に寄付させていただきます。
(すっかり遅くなりましたが、2018年10月14日、GUEENのライブ(MPTチャリティコンサート)会場にて、波多江氏の奥様にFLASH!ライヴの収益金の一部をお渡しして、MPTに寄付することができました。)
"Special thanks to Tsuyoshi and yuji."
前回に引き続き、ライヴの写真を撮影・提供してくださってありがとうございました。早速ページに使用させていただきました。
"Special thanks to LOTUS yotsuya."
店長の田中さんにはライヴ前夜に持ち込み機材等の運び入れを許可して頂き、その他の要望にも応えて下さって大変助かりました。
また、PAの中村さん、照明の河南さんにも感謝申し上げます。
